西田千太郎旧居保存会一般社団法人まちなかプラン

歴史を守り、人をつなぎ、未来のまちへ

一般社団法人まちなかプラン

一般社団法人まちなかプランは、松江市新雑賀町に残る「西田千太郎旧居」を守り、未来へと受け継いでいくために設立されました。

西田千太郎は、明治期松江の教育者で、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)と深い親交を結んだ人物です。その千太郎が暮らした旧居には、貴重な史料が数多く残されています。

私たちは、この旧居を保存するだけでなく、地域の憩いの場、歴史や文化を学ぶ場として開き、松江の未来へとつなげていきたいと考えています。

小泉八雲の資料
西田千太郎氏の肖像

西田千太郎(1862-1897)について

西田千太郎(せんたろう)は、島根県尋常中学校の教師で、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)を公私にわたって支えた親友です。
千太郎が暮らした旧居に、ハーンは30回以上訪れたといわれ、今も当時の面影を残しています。
この家を守り、未来へと受け継ぐことは、松江の歴史と文化を次世代に伝えることにつながります。

活動ブログ

瓦プロジェクト

旧居保存活動「瓦募金」

「瓦プロジェクト」は、松江市の歴史的建造物・西田千太郎旧居の屋根修繕を目的とした保存活動です。
西田千太郎とラフカディオ・ハーンが友情を育んだ家。松江の歴史の「生き証人」であるこの家を後世に残していきます。

募集要項

  • 500枚
    状態の良い旧瓦のみを使用
  • 1枚につき1万円
    複数枚のお申込みも歓迎
  • 瓦の裏にお名前を記名
    歴史を未来に刻みます
  • 募集期間
    2025年9月14日〜